先見性を見極める

やりたい仕事に活路を求める

かつてベンチャー起業と言えば、ITが主流でした。現在、大企業に変貌を遂げている多くのIT企業はこの頃、ベンチャーとしてスタートして成長していった企業です。学生の就職と言えば、名の知れた企業に人気が集まりますが、最近はかつてベンチャーだった企業が成長したことを受け、ベンチャーに就職希望する学生が増えています。 ベンチャー起業の多くは、創業して間もないこともあり、先行きが不安定だと捉える人もいますが、学生の場合はまだ若さもあり可能性をかけ就職に活路を見出す人も多くいます。ベンチャーの良さは、自分のやりたい仕事に心血を注ぐことができる点であり、名前の知られている企業とは異なり、自由度が高いのも特徴です。

グローバルなベンチャーが人気

現在の就職予備軍とされる学生は、堅実な傾向があります。昔と違い、ファッションやレジャーにお金をかけるより、できるだけこう言った出費を抑える傾向が強いのです。よって、安定した職を求める傾向が強いのも事実です。 しかし、ベンチャーに夢を追い就職を考える人も増えている傾向があります。これは、かつてベンチャーだったIT企業の活躍もありますが、面白いことをやっている企業で自分の力を試したいと言う人も一定数いるのです。 また最近は、日本国内だけでなくグローバルに活躍するベンチャー企業も多く、大企業に就職するよりも、自由で自分のしたいことを楽しみながら仕事ができるベンチャーに人気集まっているのも最近の傾向と言えます。